自律学習を目指して

「学び楽しや、夢見よ若もの!!」Do You Dream?

1.「学び」を楽しむ(「学ぶ」とは本当は楽しいこと、一生涯「学び」に興味を持てるように)

 

2.「学び」を自ら選ぶ(「所有感」を味わえる「学び」を)

 

3.自ら「学ぶ」(管理されたり、押し付けられるのではなくて「自分」で走り続けるように)

 

 

無理に詰め込めば中学で止ります、

じっくり好きなように学べば後伸びします。

この差は大きいです、

「学ぶって楽しい!」これは人間の本能のようです、

みんなで楽しい場所創りをしましょう、自分の力で走り続けましょう。

人生はずっと「学び」続けるのですから・・・

そして元気に楽しく学びましょう!

 

「学び」とは本来、楽しいものです。例えば野球やサッカーを習うのも、英語や数学を習うのも、絵やカラオケを習うのも「学び」です。なぜか?子どもたちの「勉強」という学びだけは楽しくないものになってしまいました。

 でも、小学生になる頃までは積み木の算数、本の読み聞かせ、パズル、子どもたちは目を輝かせています。子どもたちは「学び」が大好きなんです。

 それが小学校の低学年の間にかなりの確率で「勉強」という「学び」が大嫌いになります、その一番の理由は大人たちが勉強は「いやなもの、苦しくて大変なもの」と思っているからです。多感な子どもたちにこういう気持ちはすぐに伝わります。

 私自身も責任を感じます、だから「学び」って楽しい!!という環境や場所を創ろうと考えました。楽しくて、好きなことを自分で選んで、自分から学ぶ。

 楽しくて、好きなことなら少ない時間でも集中してドンドン伸びて行きます、そういう底力、後伸びできる力を養ってあげるお手伝いができればと思います。

 我々は先生でも教師でもありません、「学び」が楽しいとおもっている、「学ぶ」仲間であり、サポーターです。そういう環境の中で、もし子どもたちが「学び」って楽しい!!と感じてもらえるなら。そして「よく食べ、よく眠り、よく動き、よく学ぶ」バランスの取れた元気な子どもたちになってくれれば、これ以上の喜びはありません。(2005年2月14日)

NPO法人湘南学び舎 代表 古橋保利